レシピ

ヤギ1頭当りの乳量は牛の1/20の1日2リットル程度しかなく、貴重なものですが、良質のタンパク質とカルシウムが豊富で消化吸収も良く、牛乳アレルギーやアトピー性皮膚炎の子どもでも飲めるということで近年注目を浴びています。そのまま飲むのはもちろん、お料理にもお使いいただくとよりいっそう楽しむことができます。ピンザブランもそのままいただいても、熟成度合いによる味を楽しむことができますが、塩味のきいたライ麦パンやバゲットと一緒に、またサラダのトッピングやサンドイッチの具としてもお使えいただけます。
ここではいろんな料理方法をご提案していきたいと思います。

味噌漬け

白味噌に蜂蜜を少量入れて漬け込んだものです。味噌に軽く漬けるとほのかな味噌の風味でクセもなくなりシェーブルが苦手な方にも抵抗なくいただけますし、お酒の肴にもぴったりです。

協力:L'ACCORD

カプレーゼ仕立て。

ピンザブランを裏漉ししたもので、トマトとあわせてバルサミコソースでいただきます。

協力:L'ACCORD

海の幸のマリネ

海の幸のマリネ ピンザブラン添え オレンジ風味です。こんな風にサラダに使っても真っ白なピンザブランが映えて楽しくなりますね。

協力:L'ACCORD

チーズケーキ

ケーキづくりにもピンザブランを使うとまろやかでクリーミーなものが作れます。お菓子づくりにも牛乳にかえてやぎみるくをお使いになると栄養もたっぷりですね。

協力:てだこ(^o^)亭